自然なだけど盛れる学校・仕事でもOKなナチュラル系カラコンの特集!

《自然なナチュラルカラコン特集!》人気のおすすめカラコンは?

ドライアイや目の乾燥が気になる人向きのカラコンとは?

カラコンは通常のコンタクトと比べて着色されていますので、付け心地はコンタクトと比べてもよくなく、乾燥したり、ずれてしまうことが多かったりします。

特にドライアイで悩んでいる人には要注意で、乾燥しやすいカラコンを装着することによって目に傷がついてしまったりすることがあります。

そういった方には乾燥しにくいカラコンを選ぶことが大切になってきます。乾燥しにくいというのは潤いが多く配合されているもの、酸素の透過率が高いものになってきます。


カラコンは基本的にワンデー、1週間、2週間、1ヶ月、3か月など様々な使用期間に分かれています。乾燥が気になるかたは1日、ワンデーのカラコンを選ぶようにしましょう。ワンデーは耐久性が無い代わりに非常に薄く作られていますので、乾燥しにくく付け心地も良いです。反対に3か月以上の使用期間があるカラコンは耐久性が高い代わりに、分厚い傾向にありますので乾燥しやすく、ドライアイなどの人には付け心地はワンデーと比べても悪いといえます。
 

含水率を見よう

含水率はカラコンのパッケージなどに記載されています。50パーセントが標準であり、50パーセント以上は高含水率、50パーセント以下は低含水率です。


基本的に含水率は低い方が乾燥しにくいのです。勘違いして高含水率を購入してしまう人もいらっしゃいますので、注意しましょう。これは水分の率が高いとそれだけカラコンが水分を必要として涙を吸ってしまって乾燥してしまうからです。反対に水分をあまり必要としない低い含水率のカラコンは涙を吸わなくても形状を維持できますので、乾燥しにくいカラコンだと言えます。


目安としては38パーセント以下の含水率のカラコンは乾燥しにくいといえます。市販のカラコンのほとんどは38パーセントで販売されており、それ以下はあまり見られません。逆にいうとて38パーセント以上のカラコンは乾燥しがちですのでドライアイの人は避けるようにしましょう。
 

非イオンレンズを選ぶ

カラコンにはイオンレンズと非イオンレンズがあります。イオンで作られたカラコンは微弱な電気を帯びていますので汚れ、ほこりなどを引き寄せやすいので注意が必要です。

乾燥と汚れは非常に密接に関係しており。ほこりなどがコンタクトについてしまいますと、ほこりが水分を吸ってしまってより乾燥してしまう傾向にあります。
非イオンレンズは基本的に電気を帯びませんので、ほこりなどを寄せ付けることなく清潔に使用す
ることができます。
 

ドライアイの人におすすめの使用方法

ドライアイの人は定期手に目薬を点すようにしましょう。
そうすることによって乾燥を予防することができます。目薬には様々な種類がありますが、冷たく「スー」となる目薬は乾燥を促進させてしまう可能性があります。これは目薬に入っているメントールが原因です。一時的には瞳が潤うような感じになりますが、これは揮発性の成分ですので結果的に瞳の乾燥を進めてしまいます。

できれば涙と同成分のものを選ぶようにしましょう。薬局でも買うことができますが、眼科などできちんと診察してもらってから、目薬を購入することをお勧めします。


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